消防設備のテナント改修工事は調整が大変

DSC_1649.JPG Seesaaブログどうなんでしょう?シーサーブログって言うのかな?使い始めたらサービス終了とかはやめてほしい(笑)ブログといえばアメーバブログが有名ですよね。でもアメーバブログは皆が使っているのでちょっと差別化じゃないですけどあまり使いたくない。以前はブログの引っ越しとか嫌だけど、もう過去のことは忘れて新規一転する意味でサービス停止したらまたお引越しすればいいかな?リンクとか少しずつ増やしていけたらと思います。

さて、最初のブログ記事でも書きましたけどここのところ工事の調整に苦慮して頭悩ましてました。工事監督とかって凄いなと思います。なぜなら、大工工事がここまで終わったら配管工事だとか工事に進み具合で各種業者を動かしていく。自分にはできなそう・・・でも工事監督は基本発注側だから立場は強いけど、消防設備工事側はほかの業者より立場弱いし請け側だから基本言われた通りに動かないとならないし大変でした。

今回工事したのは昔からメンテしている老人福祉施設でお風呂場の改修工事があり、増築した箇所にお風呂場を作りそちらで運用した後に現行のお風呂場を工事するという2段階の工事でした。解体前にSPヘッド外し、そのあとSP配管敷設、大工の下地工事のあとにSP巻き出し、最後にシーリングプレート設置ヘッド調整と4回行く必要がある。今回は2段階の工事なので×2。そして今回は配管をお風呂場に持っていくために
廊下からのコア抜き工事があり、これらが大工さんの進み具合で日程が変わってくる(汗)

一段階めの工事では結局、工事に入ったときに下地が全部できておらずSPヘッド3つのうち2つしか巻き出しできず、1つは支持できないまま
になってしまい、次行ったときにはボードが張られてしまいSPフレキが天井裏へしまわれていた(泣)感知器配線も2ヶ所あったが線だししてもらえず、天井裏に・・・自火報の線とかってもうしまわれちゃうのが当たり前なの??線の位置を図面に落としておいて自分で取り出すしかないのか?結局、点検口を設置してもらわないと工事は無理だということになりました。

写真は実家のモコちゃんです。娘がすみっコぐらしのかぶりものをガチャでとってきました。
お盆はもう疲れたので強制的に休みにしました!


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