消防設備点検結果報告書の表紙がガラリと変わります!  その2

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 以前、ブログで紹介した点検表の表紙がガラリと変わる件、パブリックコメント後の意見聴衆の結果、告示されました。下のリンク先に改正後と改正前の報告書がのっています。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000614402.pdf

以前のブログで紹介した際には、私が最も懸念していた「有資格者点検 要・不要」の欄、これがな・な・なんと無くなりました!!!いやー助かりました。弊社のような小規模の地元点検業者はアパートの消火器2本だけとか消火器漏電の物件が占める割合が未だに多く、1000平米未満となるとだいぶ数多くあり、それら物件では不要欄に〇をつけなければならずオーナさんから「有資格者点検 不要って〇がついているけどおたくに点検頼む必要あるの??」とか質問が来てややこしい話になり、自分でやると言われかねないので助かりました。

消防用設備等(特殊消防用設備等)の種類等の欄は、全ての消防設備が羅列されてチェックボックスにチェックする形で検討されていたのに、完全に空白になっていて、点検する消防設備を記入する形に戻りました。おそらく、消防用設備の種類が今後も増えていくにあたり表紙も変更が必要になる事から、空白に戻したものと推測されます。

あとはほぼほぼ前回ブログに記載した内容と同じのようですが、令和元年7月1日施工は変わらないのですが、猶予期間があり令和元年9月30日までは以前のフォーマットでも構わないらしい。それでも半年はきったのだから弊社のようにEXCELでちまちま点検表を作っているところは少しずつ修正いかないと間に合わなくなりそうだ。

写真はオーナーが自分でフックと消火器を取り付けた物件の写真です。フックの箇所が低く消火器の底面が地面についているために消火器を動かかした際にゴミや埃がかなり溜まっています。不思議と消火器を直置きするとゴミが溜まるんですよね。弊社の廃棄消火器も事務所外のコンクリに直置きしてますが、数週間置いただけでゴミがかなり溜まってしまいます。やはり消火器はせめて30cmくらい地面から上に設置すべきですね。

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