新型コロナウイルスだけじゃない!!今年も大雨台風に注意!のはずが、GW明け緊急事態宣言は解除されるのか?に変更

 新型コロナウイルス一色の毎日で、地球温暖化の危機にもさらされていることなど忘れた感のある日本列島ですが、地球温暖化により毎年大雨や台風が激しくなっている事は記憶に新しいことであり絶対に忘れてはなりません。これだけ新型コロナウイルスに踊らされ4月13日現在の国内死者数は102名、そして昨年の台風19号で亡くなられた方は104名。当然ながら新型コロナウイルスの死者数はこれからどんどん増えていくわけですから比較できるものではありませんが、あまりにも報道、意識の比が違いすぎる。本日も関東では結構な大雨、風が凄かったですが、コロナウイルスだけでなく自然災害も頭に入れて生活していかねばなりません!

今、世間が我々に求めていることは”STAYHOME”家でじっとしてろ!ってことですが、つまりは何もせずに生活しろといっているようなものであります。考えてみれば東日本大震災、熊本大地震での避難所や仮設住宅での生活の方たちも同じいやもっと窮屈な箇所で何もできずに毎日を過ごされていたのかと思うと心が痛みます。しかしながら今回の新型コロナウイルスは首都圏を含めかなりの割合の方々の生活を足止めしています。もしこれが敵国との戦争であっても同様であるかもしれません。しかしながら、今回は見えない敵それも、いつ終わるかがわからない敵であります。これは本当に危機的状況に思います。やはりトップがしっかりとした指針を定めないと本当に沈没しかねない。3月頭の小中学校自粛から始まり、二週間の外出自粛のあとの三連休で和らいだとかで今度は4月第一週までの自粛、そしてついにGWまでの自粛。

全くもってコロナウイルスに振り回されて動いている。これでは目標を定めて頑張る事ができない。当然ながら新型コロナウイルスの感染拡大状況によって政策が代わるのはわかるのだが、5月6日までの自粛を発表する際に5月6日になったときにどういう状況なら自粛解除でどういう状況なら自粛継続というのを前もって示しておかねばこちらも目標を定めて生活を考えていく事ができない。

でも政府に期待してもそういった先の政策は出てくる訳がないから、先のことを想定して生活していくしかないと思う。緊急事態宣言、GW明けまでの自粛を発表してから1週間。現在の感染者数は少しずつ増加してはいるが、爆発的ではなく自粛の効果は出ている。あと3週間後はどうなっているか?倍、あるいは4倍くらいに増えているか、もしくは自粛効果で横ばいか?どちらにしてもGW開けは政府はどうすると思いますか?7~8割の人との接触を減らすと決めていたのに、緊急事態宣言を解除するでしょうか?

私は緊急事態宣言を解除しないと思います。あと三週間で医療体制の確立、誰でもPCR検査を受けられるとか、ワクチンが開発されるとかあり得なそう。横ばいだとしても緊急事態宣言を解除したら感染爆発が怖くて解除できなくなりそう。緊急事態宣言を解除しても内容は少し緩和する程度なのではないだろうか?まず学校関係は休校が継続なんじゃないかな??オンライン授業や生徒を分けて数日毎に登校とか、完全休校でなくても少しずつになるのではないだろうか。短縮は間違いないだろう。仕事関係はテレワークができる方は継続、できる限り自宅で仕事する事!が継続されるであろう。ではお店はどうだろうか?緊急事態宣言と同様では変化がないから飲食店とかカフェとか可能な店舗から開始となるのではないだろうか?以前通りイベントやライブとかは禁止。

それではGW明けの我々の生活は一体、どうなってしまうのでしょうか?当然ながら失業者が増え続け体力(現金)が無い方から生活が困窮していくでしょう。その現金自体も果たしてどこまで信用できるものでいられるのか?当然ながら手に入らない物資の種類が増えてきそう。日持ちする食料とかは手に入らなくなりそう。政府がいくらものは足りていると言っても買いだめが進むのではないだろうか?そして私が唯一期待するのは新型コロナウイルスが生活に少しずつ馴染んでいくことである。少しずつ周りでも感染した人の情報が増えていき、そのうち周りで新型コロナウイルスに感染したけど回復したという人も増えてくる事。新型コロナウイルスにかかる事が悪ではなく、仕方のない当たり前に変わっていくこと。いつしかインフルエンザと対等な関係になっていくこと。

インフルエンザが蔓延して学級閉鎖になり、生徒のほとんどがインフルエンザで家で寝込んでも回復して数週間後に登校する。新型コロナウイルスの場合は10人に1人死ぬかもしれない。でも若者は100人に1人と信じたい。今の時代は100人に1人死ぬことが鬼悪魔と呼ばれるだろうが昔は結核で死ぬのは当たり前のことであった。でもそれでも人間は生活し生きていかねばならない。そうやって人類は生きながらえてきたのだ。過去の感染症の歴史に比べれば新型コロナウイルスなど感染力と現在の人類の往来の頻繁さから感染する可能性は最大かもしれないけど致死率は低いのだから今置かれている環境の中で生活していかねばなるまい。感染爆発した中国、アメリカ、イタリア、スペイン。この他の国は今現在は抑え込めているかもしれないが自粛しているからでその自粛がいつまで継続できるのかは時間の問題だ。

要は言いたい。新型コロナウイルスに恐れず生活していくしかない!早く、コロナウイルスから回復して抗体をゲットした人がどんどん日本でも増えて、強靭に元気に動き回り医療崩壊したところでボランティアしたりメディアで発信したりしてみんなを元気にしてほしい。

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