消防設備業を継続するために持続化給付金の申込

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 GWですが4月29日までは事務所の整理や掃除等をしていましたが30日よzり完全休業しております。家で娘とあつ森したり、宅建の勉強したり1,2時間は娘と散歩したりしてますがほぼぐうたらしております。本日、安部総理の会見を聞き5月31日までの緊急事態宣言延長。わかってはおりましたが、本当に総理の口から聞くと絶望以外ありません。5月どうするか??うーーん…、考えた結果、やはり営業完全自粛する訳にはいかない。お客様ありきですがこちらから仕事を打診して許可頂けるお客様にのみ仕事をしていくというスタンスで5月点検分や工事等も打診していこうと思います。7日空けてアポ取りがどうなるか??

安部総理の会見の中で中小企業向けの現金給付は最速で5月8日からという話があり???8日ってもうすぐなんだけどまだ申請方法とか聞いてないんだがと思い調べてみると5月1日から申請受付を開始したと初めて知った!果たして問題となるのは受給できる要件に合致しているかどうかである。

要件は以下の通り

1.資本金が10億円未満   → 300万なのでOK

2.2019年以前から事業を継続している  → 創業30年以上なのでOK

そして問題となるのは

3.2020年1月以降、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月(以下「対象月」という。)が存在すること

→明日、出社して調べてきます!!!4月売上は昨年同様、年度末に請求した公共案件を売上計上しているため50%以上減少は見込め
ないけど3月売上ならもしかすると50%以上減少しているかもしれない!!確かにコロナのせいで点検延期キャンセルあったから。たぶん、50%以上減少はちょうど微妙なラインと思われる。

そして給付金額なのであるが計算式があり式の意味が少々わかりずらい。いずれにせよ法人は最大200万である。

計算式  前年の総売上(事業収入)-(前年同月比▲50%月の売上×12ヶ月)

仮に年間売上が1800万で、3月の売上が前年200万のはずが100万しか無かったとする。

1800万ー(100万×12ヶ月)=1800万ー1200万=600万となる。そうすれば200万満額という計算だ。

ところが2月の売上が前年350万で今年170万しかなかったとすると、

1800万ー(170万×12ヶ月)=-240万となる。この場合は支給されない。

要は売上が50%以上減額された月の中で最も都合の良い月を選んで計算をすればよいようだ。つまりはコロナで最も打撃を受けた月で計算をすれば間違いないけど早い者勝ちのような気もするから5月を待たずして3月が50%以上減額していたら満額出そうだから早々に申請したいと思う。




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