屋外型消火設備表示灯 ソーラーバッテリー用の蓄電池不良

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 6月も残りわずかとなりました。だいぶ暑い日も増えてきてるのに東京の感染者数が少しずつ増えてきてマスコミがジリジリと感染者数増加に伴い、世間に恐怖を与え続けている今日であります。私が思うに、コロナの感染者数で危険度を測るのはもう止めにした方が良いのではないかと思います。そうでないと世間の不安を煽り人々の不安に思う感情で風向きが変わり政治がまた自粛、緊急事態宣言となりかねません。死者数または重症感染者数で判断する訳にはいかないのでしょうか?

確かに無症状あるいは軽症患者であっても他に感染する訳ですからすぐに隔離するのは当たり前の作業ですが、無症状の患者を回復させ抗体をもった人間を増やす作業はホテル等に隔離させて他に感染させないという事が明らかになっていれば、無症状感染者数が増える事はむしろ大歓迎すべきであり、どんどん抗体を持った強い人間を増やすべきかと思います。もういい加減、東京の感染者数を毎日緊急ニュースでテレビに表示するのは止めにして欲しい。何か感染者数が本当に正しい数かどうかも疑わしくなってきた。本当は数倍いるのに世間がざわつくから低く提示してたりしないだろうか?まあそれでも良いけど。

早速話が逸れてしまいましたが…先日行ったドミトリー施設の屋上にあった移動式粉末消火設備の表示灯が不点灯となっておりソーラーバッテリーのタイプでありました。そういえば、どこかの点検をした時にも不点灯だったなぁと思い出しましたが今回は分解して線が外れていないかどうか等、原因を考えてみることに。すると誘導灯とかと同様にニッカドバッテリーが入っていました(汗)無知ですみません、ソーラーバッテリーはてっきり太陽光で直接表示灯を点灯させているかと勘違いしており、当然ながら夜も点灯しなければならない、むしろ夜に点灯するための設備ですから当然、発電だけでなく蓄電しないと意味が無い訳であります。従いまして蓄電池がしっかり充電できないとならないという事でバッテリーの電圧低下で交換により改善される事と思います。

さて今回点検したドミトリーなんですが都内に数店舗あり5月に点検したのですが話によると6月全店舗閉鎖となったとの事…なんと今日行った点検先の1Fと2Fを借りていたテナント(建設リフォーム関連)も空室となっており噂では倒産したとか。いやはや恐ろしいかなコロナの脅威をまざまざと感じます。点検に行っているとこれ以外にも飲食店とかチラホラと閉店の話を聞きますね。不況の足音は少しずつ忍び寄っていそうで、我々消防設備業も気を引き締めて業務に励んでいきたいと思います。
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